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フランケン > ビッケル・シュトゥンプ > トゥウェンティーシックス ヴァイス(中辛口) 2019 Bickel-Stumpf
商品詳細
 

トゥウェンティーシックス ヴァイス(中辛口) 2019 Bickel-Stumpf



Bickel-Stumpf
Twentysix Weiss
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 ジルヴァーナー リースリング ショイレーベ ムスカテラー トラミナー
アルコール度数 
12.5%
味わい さわやかで華やかさもある中辛口

スクリューキャップ使用

 

商品番号 bic19002
商品名 トゥウェンティーシックス ヴァイス(中辛口) 2019 Bickel-Stumpf
希望小売価格 3,410円
販売価格 2,900円
税抜価格 2,636円
生産地 フランケン
送料区分 送料別
在庫

数量:


気軽に飲めるけど軽やかなだけではない白ワイン

さわやかで少し肉厚なフルーティーさもある、気軽にお飲みいただきやすいワインです。

ドイツの若者にももっとドイツワインを飲んでほしいということで、残糖が少しあり、複数のぶどう
品種のブレンドで気軽に飲めるというような配合にしています。
当主の娘で営業担当のメラニーが26歳の時から作り始めたので26というワイン名にして、ラ
ベルのデザインにもなっています。
ラベルのデザインやワイン名もキャッチーにし多くの人に受け入れてもらえるような商品にしよう
と考えられています。

ジルヴァーナー、リースリング、ショイレーベ各25%、ムスカテラー15%、トラミナー10%の4品種に
よるブレンドです。
リースリング、ジルヴァーナーによ骨格はしっかりしていて、その他の香り、風味に特徴のある
品の要素で厚み、複雑みが出ています。
香りの強い品種の個性が出すぎていないのがポイントです。前までのヴィンテージよりは
トロピカルな印象は控えめです。

全てフリッケンハウゼンのムッシェルカルクの土壌に植えられているぶどうを使用しています。
余韻にふわっとした心地よさがあるのは土壌が影響しています。

残糖が少しあることでより飲みやすくなていうかと思います。とはいえ甘いとは感じないくらいです。
カジュアルなワインですが、軽いというだけでないカジュアルすぎず、この醸造所の実直なワイン
造りとワイン自体の魅力を感じていただけます。

ホイリゲなどのオーストリアの白ワインにタイプが似ていて、そういう系統のワインが好きな方にも
気にいっていただけるかと思います。

スパイスなどによる複雑みのある料理と合わせやすいです。甘みと味の広がりにより辛みのある
料理との相性もよいです。
昼飲み、外飲みなども含め、シチュエーション、料理を選ばずにお楽しみいただけます。

品種が、産地が、ということではなくこのワインの良さを感じて楽しいひと時となっていただきたいです。



ブログ
では醸造所を訪れた時のことを書いています。


醸造所紹介 Bickel-Stumpf ビッケル・シュトゥンプ

先代の家系がそれぞれ代々ワイナリーを経営していて、二人が出会い結婚しお互いの家族が所有していた畑を譲り受けて、お互いの名前をくっつけたBickel-Stumpfとして新たに醸造所をスタートさせました。
現在はVDP(ドイツ優良ワイン生産者連盟)に加盟しています。
ドイツワインの評価本ゴーミヨ、アイフェルマン共に3つ星の評価がされています。

ヴュルツブルクから北のテュンゲルスハイムTüngersheimと南のフリッケンハウゼンFrickenhausenの村に畑を所有しています。
どちらもマイン川沿いの急斜面の畑ですが、この2つの区域の土壌の性質が異なるというのがこの醸造所の大きなセールスポイントでもあります。
テュンゲルスハイムがブントザントシュタイン(赤色雑食砂岩、Buntsandstein)、フリッケンハウゼンがフランケンワインの大半を占めるムッシェルカルク(貝殻石灰、Muschelkalk)の地質です。

フランケンを代表する品種であるジルヴァーナーはどちらの村の畑にも植えられていて、それぞれの土壌の個性が味わいに表れていて興味深いです。
赤ワインの品種はブントザントシュタイン、多種にわたる白ぶどうの品種はムッシェルカルクの土壌に植えられていて、ぶどうの個性を発揮できる地質によりキャラクターのはっきりしているワインに仕上がっています。

 現在は先代の二人の子どもが醸造所を引き継いでいます。兄のマティアスが醸造を担当、妹のメラニーが営業、販売を担当し、先代や彼らの家族も含めて一族で醸造所を経営しています。

輸送や扱いの点からフランケン特有のボックスボイテルのボトルを撤廃、若い世代の人にももっとワインを飲んでもらいたいからと複数のぶどうをブレンドし気軽に飲める味わいに仕上げた26シリーズのリリースやフランケンでもかつては有力な手法だった混醸ワイン(ゲミシュターザッツ)を復活させたりと、既成概念にとらわれずチャレンジをしながら自分たちの信念によるワイン造りをおこなっています。

キャップシールは醸造所のロゴなどにも使われている赤色で、エアステ・ラーゲErste Lage(シュペートレーゼに相当)以上のクラスのワインには金色が使われています。



 


ビッケル・シュトゥンプの他のワインはこちらから 










ビッケル・シュトゥンプの家族と親戚のスタッフ(マティアス以外)


 
左がブントザントシュタイン、右がムッシェルカルク


 
フリッケンハウゼン 村の外には急斜面のぶどう畑が広がっています