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フランケン > ビッケル・シュトゥンプ > シュペートブルグンダー ヨハニスベルク (赤・辛口) 2009 Bickel-Stumpf
商品詳細

シュペートブルグンダー ヨハニスベルク (赤・辛口) 2009 Bickel-Stumpf



Bickel-Stumpf
Sp
ätburgnder  Tüngersheimer Johannisberg  Erste Lage  trocken
ヴィンテージ 2009
ぶどう品種 シュペートブルグンダー (ピノ・ノワール)
アルコール度数 
13%
味わい 内側にコクのある辛口
 

商品番号 bic003
商品名 シュペートブルグンダー ヨハニスベルク (赤・辛口) 2009 Bickel-Stumpf
希望小売価格 4,482円
販売価格 3,900円
税抜価格 3,611円
生産地 フランケン
送料区分 送料別
在庫

数量:


慈悲深さを感じるシュペートブルグンダー

数口飲んだだけど薄くてなおかつ枯れているように感じるかもしれませんが、飲み続けていくと
内側に力強さを感じ心地よくなっていきます。

VDPの新しい格付けではエアステ・ラーゲ(畑名ワイン)としてリリースしていて、今までの等級
ではシュペートレーゼ・トロッケンに相当します。

ブントザントシュタインの土壌のヨハニスベルクの畑で収穫されたシュペートブルグンダー(ピノ・
ノワール)を300リットルの木樽で発酵、熟成させています。
通常シュペートブルグンダーは収穫の翌々年には販売を開始してしていますが、この醸造所では
ケラーで寝かせておいて飲み頃になってからリリースを開始しています。
醸造所で売れ残っていたものではなくこの2009年が現行ヴィンテージです。

土壌の影響にもよる力強さが熟成によりまろやかになってきていて果実味が心地よく口の中で
広がります。
ドイツにはウスウマと言われている傾向のピノ・ノワールの赤ワインがあり、こういったワインが
シュペートブルグンダーらしいワインと言われています。
このワインはシュペートブルグンダーの魅力が詰まった素晴らしい赤ワインです。
ドイツらしくそしてなおかつ秀逸な赤ワインを飲んでみたい方におすすめします。
ただし一瞬で良さがわかるタイプではないので時間をかけてゆっくりと飲んでいただきたいです。



ブログ
では醸造所を訪れた時のことを書いています。

  

醸造所紹介 Bickel-Stumpf ビッケル・シュトゥンプ

先代の家系がそれぞれ代々ワイナリーを経営していて、二人が出会い結婚しお互いの家族が所有していた畑を譲り受けて、お互いの名前をくっつけたBickel-Stumpfとして新たに醸造所をスタートさせました。
現在はVDP(ドイツ優良ワイン生産者連盟)に加盟しています。
ドイツワインの評価本ゴーミヨ、アイフェルマン共に3つ星の評価がされています。

ヴュルツブルクから北のテュンゲルスハイムTüngersheimと南のフリッケンハウゼンFrickenhausenの村に畑を所有しています。
どちらもマイン川沿いの急斜面の畑ですが、この2つの区域の土壌の性質が異なるというのがこの醸造所の大きなセールスポイントでもあります。
テュンゲルスハイムがブントザントシュタイン(赤色雑食砂岩、Buntsandstein)、フリッケンハウゼンがフランケンワインの大半を占めるムッシェルカルク(貝殻石灰、Muschelkalk)の地質です。

フランケンを代表する品種であるジルヴァーナーはどちらの村の畑にも植えられていて、それぞれの土壌の個性が味わいに表れていて興味深いです。
赤ワインの品種はブントザントシュタイン、多種にわたる白ぶどうの品種はムッシェルカルクの土壌に植えられていて、ぶどうの個性を発揮できる地質によりキャラクターのはっきりしているワインに仕上がっています。

 現在は先代の二人の子どもが醸造所を引き継いでいます。兄のマティアスが醸造を担当、妹のメラニーが営業、販売を担当し、先代や彼らの家族も含めて一族で醸造所を経営しています。

輸送や扱いの点からフランケン特有のボックスボイテルのボトルを撤廃、若い世代の人にももっとワインを飲んでもらいたいからと複数のぶどうをブレンドし気軽に飲める味わいに仕上げた26シリーズのリリースやフランケンでもかつては有力な手法だった混醸ワイン(ゲミシュターザッツ)を復活させたりと、既成概念にとらわれずチャレンジをしながら自分たちの信念によるワイン造りをおこなっています。

キャップシールは醸造所のロゴなどにも使われている赤色で、エアステ・ラーゲErste Lage(シュペートレーゼに相当)以上のクラスのワインには金色が使われています。



 


ビッケル・シュトゥンプの他のワインはこちらから 










ビッケル・シュトゥンプの家族と親戚のスタッフ(マティアス以外)


 
左がブントザントシュタイン、右がムッシェルカルク


 
フリッケンハウゼン 村の外には急斜面のぶどう畑が広がっています