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アール > ピノ・ノワール マイショス・ラーヒャーベルク (赤ミディアム・アール) 2014 ヨステン ウント クライン
商品詳細

ピノ・ノワール マイショス・ラーヒャーベルク (赤ミディアム・アール) 2014 ヨステン ウント クライン



Josten & Klein
Pinot Noir  Mayschoss Laacherberg
 trocken
ヴィンテージ 
2014
ぶどう品種 ピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)
アルコール度数 
13.5%
味わい なめらかでコクがありエレガントなミディアムボディ

 

商品番号 jos002
商品名 ピノ・ノワール マイショス・ラーヒャーベルク (赤ミディアム・アール) 2014 ヨステン ウント クライン
希望小売価格
販売価格 7,800円
税抜価格 7,222円
生産地 アール
送料区分 送料別
在庫

数量:


アールの王道ピノ・ノワール


チェリーのような果実味とともに木の香りもうっすらとあり、ふくよかさと落ち着きのあるピノ・
ノワールです。

ドイツのワイン産地の中でも北に位置しながらも赤ワインの生産量が圧倒的に多く(栽培面積
は他の地域に比べて少ない)アールAhrは、東側のおだやかな丘陵の畑が続くエリアと西側の
険しい渓谷でシーファー土壌で急斜面のエリアがあります。
この造り手が所有しているマイショスMayschossの畑は後者に当たります。

マイショスの中にはラーヒャーベルクとメンヒベルクという2つな良質な畑があり、このワインは
ラーヒャーベルクの畑名ワイン(エアステラーゲ)です。
醸造所価格でオルツヴァイン(村名)の2倍となっていて、メンヒベルクの畑名ワインともにこの
造り手のトップクラスのワインです。
良質なぶどうができるエリアは急斜面ですが、メンヒベルクは南向きの斜面で陽当たりがよく、
力強く濃厚なワインになるのに対し、ラーヒャーベルクは十分な陽当たりがあるものの、風通し
もよく、エレガントな仕上がりとなります。
試飲した畑名ワインはどれもアールらしさのある王道のピノ・ノワールですが、ヴァインベルク
としては、エレガントで今も飲み頃である2014年のラーヒャーベルクのワインを選びました。

1990年以降のアールの他の造り手と同様、上のクラスのピノ・ノワールはバリック樽で熟成を
させています。このワインは全て新樽のバリックにて熟成されています。
また、長めに樽での熟成をしていて、この2014年産のラーヒャーベルクは18か月バリック樽で
熟成させていました。

ろ過をしていないノンフィルターでですが、とてもきれいな仕上がりになっていて、なおかつ、
アールらしいふくよかな果実味を感じられるワインです。

鶏、豚、鴨の料理は比較的合わせやすく(クリーム系よりはバターやダーク系のソース)、
味付けの強すぎない牛肉、羊の料理とも相性はよいと思います。

シーファー土壌のピノ・ノワールはこの地域ならではで、そして他の国に引けをとらない素晴
らしい赤ワインです。
アールでももっと高価なピノ・ノワールもありますが、この価格でもアールのポテンシャルを
感じることができる素晴らしいワインです。
大きめのグラスで、じっくりと味わって優雅な時間をお楽しみください。


空輸で24本のみの入荷です。


多くの方に飲んでいただきたいので、一度のお買い物につき
このワインのご購入はおひとりさま2本までとさせていだきます。
 


ブログ
では醸造所を訪れた時のことを書いています。
 
 

醸造所紹介 Josten & Klein ヨステン ウント クライン

30代のマーク・ヨステンとトーステン・クラインが2011年に立ち上げた醸造所。2018年からはヨステン一人となり、アールのマイショス近くの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしています。

アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインを生産していて、主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールで、少量のみピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)も栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、主にシーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。

ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、パーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくるワイン造りをしています。

ヴァインベルク店主は大規模な試飲会プロヴァインで初めてこの醸造所のワインを飲みましたが、その時はバレルサンプルで、まだかなり若いワインの試飲だったのですが、醸造所でバックヴィンテージを飲むと、その時とは異なる良さを感じました。若いヴィンテージではなく少し熟成したヴィンテージで、まずは空輸で少量にも輸入しました。



 
彼の所有するアールのマイショスの畑にて 後ろの畑がラーヒャーベルク



工場地帯の一角にある倉庫がケラー