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バーデン > フランケンシュタイン > ヴァイスブルグンダー トロッケン(辛口) 2018 Franckenstein
商品詳細

ヴァイスブルグンダー トロッケン(辛口) 2018 Franckenstein



Freiherr von u. zu Franckenstein
Weissburgunder 'Gneiss' Berghaupten Ortswein trocken
ヴィンテージ 2018
ぶどう品種 ヴァイスブルグンダー
アルコール度数 13.5%
味わい ボリューム感のあるまろやかな辛口


スクリューキャップ使用

 

商品番号 frn004
商品名 ヴァイスブルグンダー トロッケン(辛口) 2018 Franckenstein
希望小売価格 3,564円
販売価格 3,100円
税抜価格 2,818円
生産地 バーデン
送料区分 送料別
在庫

数量:


ボリュームがありエレガントなピノ・ブラン

ふくよかだけれどエレガントさもある、片麻岩(グナイス)土壌の畑からのヴァイサーブルグンダー
です。

VDPの新しい格付けではオルツヴァイン(村名ワイン)としてリリースしていて、今までの等級
ではカビネット・トロッケンに相当します。

暑い年だった2018年ならではのボリューム感があります。
アルコール度数も13.5%ありますが、そのイメージよりは軽やかで、きれいな味筋のワイン
です。

複雑み、まろやかさからは木樽熟成を連想させますが、ステンレスタンクのみでの熟成です。
ろ過するのは6月の瓶詰めの1週間前で、通常よりも酵母が長い期間入っているため、複雑み
がある味わいとなっています。

前菜系でも、お肉料理でも、焼き物、揚げ物でも合わせやすいです。

ボリューム感、飲みごたえのあるワインがお好きな方も、ドイツの白ワインが好きな方にも、
広く好まれるタイプのワインです。


醸造所紹介 Freiherr von u. zu Franckenstein フランケンシュタイン

13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主は30代のシュテファンです。

醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。

この造り手の最も大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアに多いです。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインのほうが軽やかでフルーティー、片麻岩土壌のほうが複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといいったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。

認証は取得していませんが、ビオロジックによる栽培です。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。



 


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Berghauptenの畑 近くにはモミの木も植わっています


 
住居も兼ねている醸造所の建物の地下のセラー


 
醸造所のゲストルーム 庭も広く、パーティも行われます