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ラインヘッセン > グッツラー > アイスワイン リースリング (極甘口) 2008 グッツラー 375ml 12月限定ホットワイン付き
商品詳細

アイスワイン リースリング (極甘口) 2008 グッツラー 375ml 12月限定ホットワイン付き



Gutzler
Gundhim Mandelbrunnen  Eiswein

ヴィンテージ 
2008
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 9
%
味わい ふくよかな甘みで余韻も長い極甘口


 

商品番号 guz08001
商品名 アイスワイン リースリング (極甘口) 2008 グッツラー 375ml 12月限定ホットワイン付き
希望小売価格 17,600円
販売価格 15,000円
税抜価格 13,636円
生産地 ラインヘッセン
送料区分 送料別
在庫

数量:


王者の風格のあるリースリングのアイスワイン


甘さが口の中で爆発する、ドイツのデザートワインの魅力が表れているアイスワインです。

醸造所のあるグントハイムの村の郊外にある畑の一画をアイスワイン用に残して、氷点下で
凍ったぶどうを収穫して搾汁しています(凍った状態で搾らないとアイスヴァインと名乗れません)。
アイスヴァインの場合は、糖度と健全なぶどうかどうかということが重要で、畑の格はそれほど質
に影響はされません。

ぶどうを残しておくリスクがあり、凍ったぶどうからのジュースは少量であるので、アイスヴァイン
はアウスレーゼ倍以上の価格となります。
中でもリースリングのアイスヴァインは別格とされています。他の品種のアイスワインには
ない風格があり、価格が高いことに納得することができます。

デザートワインだと思える甘さが口いっぱいに広がり、その風味は飲みこんだ後も長く続き
心地よいです。
はちみつのような甘さですが、酸もあるので甘ったるくなく飲むことができます。

リースリングのアイスヴァインは酸が強くなる傾向になるので、若いうちには酸をするどく感じて
しまうのですが、このワインは10年以上熟成しているので、甘みと酸が味わいにとけこんで
一体となっていて、甘い飲み物というだけでなくワインとしての魅力を感じられるようになって
いて、まさに今からが飲み頃といえます。
もちろんこれから10年、20年熟成することも可能です(保存環境に気を付ける必要はあります)。

温暖化により、氷点下で凍ったぶどうを収穫するのがより困難となり、今後ドイツではアイス
ワインはほぼ造られないという可能性があります。
造れたとしても若いワインはポテンシャルを発揮できないので、ぜひ飲み頃のアイスワインを
お飲みいただきたいです。
ドイツワインのリースリングのアイスヴァインにしかない味わいがありますので、甘口、デザート
ワインが好きな方にはお飲みいただきたいです。

冷蔵庫で保管すれば、抜栓してから1ヶ月程度は劣化しませんので、少しずつ飲みながらお
楽しみいただくこともできます。

辛口から甘口まで幅広いタイプの素晴らしいワインが生まれるリースリングですが、デザート
ワインのリースリングはドイツが誇るもので、アイスヴァインには王者の風格があります。
一度は体験していただきたいワインです。


24本のみ輸入しました。
一度のご注文でお一人様1本のご注文とさせていただきます。




1月までのお届けの際の期間限定として、シュテルンターラーのホットワイン赤1リットルを一緒に
お送りします(ホットワインはヴァインベルク輸入ではありません)。
スパイスなどが入っているので、鍋やレンジで温めてそのままお飲みいただけます。



ブログ
では醸造所を訪れた時のことを書いています。

 

醸造所紹介 Gutzler グッツラー

1985年に現当主の祖父が立ち上げた家族経営の醸造所です。
年間11万本の生産は、ラインヘッセンの中では大きい量ではなく、生産量より質にこだわる造り手です。
2006年にはVDP(ドイツワイン優良生産者組合)に加盟しています。

ラインヘッセンの中心から南寄りに醸造所と所有している畑があります。

ヴェストホーフェンWesthofenにはグローセス・ゲヴェックス(VDPの辛口最上級の格付け、GG)を名乗ることができる畑が4つあり、グッツラーもその畑の区画を所有していて、モアシュタインとブルンネンホイスヒェンの畑からはリースリングとシュペートブルグンダーのGGをリリースしています。これらの畑は石灰岩が混ざっていて、周辺のレスロームとは異なる土壌で、より高品質な辛口ワインを造りだすことができます。
リープフラウミルヒのオリジナルであるリープフレンシュティフト・キルヒェンシュトゥックの畑の区画も所有していてリースリングのGGをリリースしています。

ジルヴァーナーは先々代から受け継がれている樹齢85年以上の自根のぶどうからワインが造られています。
栽培はビオロジックで、EUの認証も取得しています。

醸造所はグントハイムGundheimという小さな村にあります。
数年前には樽熟成に適した建物を完成させ、中には数百のバリックの木樽(300リットル)でワインが熟成させれています。バリックフォーラムというドイツのグループにも加盟しています。
赤ワインはグーツヴァインからバリック樽ですが、リースリングなどはステレンレスタンクや大きめの樽も使用されていて、樽の風味や特徴だけがウリというわけではありません。シュペートブルグンダー以外のぶどうによる重めの赤ワインから軽やかな白ワインまでどのワインにも魅力があります。
 
低い声で物静かなやさしい印象を受ける当主は、話していると信念を強く持っているのもよくわかり、そのような人柄はワインにも反映されています。
ラインヘッセンという産地のイメージではなく、良い畑から信念を持って造られたワインとして、この造り手のワインをお愉しみいただきたいです。



 


グッツラーの他のワインはこちらから 











 
ヴェストホーフェン 画像はモアシュタインの畑名のエリア



リープフラウミルヒのオリジナルの畑リープフラウエン・シュティフト


 
ぶどうの生育を気にしている当主のミカエル


 
貯蔵庫 数百のバリック樽にワインが熟成されています