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アール > ヨステンウントクライン > ☆洪水で汚れたボトル 返品不可☆ ピノ・マドレーヌ マイショス (赤・ミディアム) 2015 ヨステン ウント クライン
商品詳細

☆洪水で汚れたボトル 返品不可☆ ピノ・マドレーヌ マイショス (赤・ミディアム) 2015 ヨステン ウント クライン



Josten & Klein
Pinot Madeleine  Mayschoss
 trocken
ヴィンテージ 
2015
ぶどう品種 ピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)
アルコール度数 
13%
味わい 軽やかな飲み口ながらコク、うまみのある赤ミディアムボディ

以前輸入したワインと同じヴィンテージですが、洪水によってボトルが汚れたものを入荷しています。
現地で洗ってはいますが汚れははっきりとついています。ご了承の上、ご注文をお願いします。
保存状態がきっちりしていない時期もありますので、中身に関わることも含めていかなる場合にも
返品は不可とさせていただきます(液体に異物が混入しているということはありません)。

商品番号 jos15002
商品名 ☆洪水で汚れたボトル 返品不可☆ ピノ・マドレーヌ マイショス (赤・ミディアム) 2015 ヨステン ウント クライン
希望小売価格 4,950円
販売価格 4,300円
税抜価格 3,909円
生産地 アール
送料区分 送料別
在庫

数量:


唯一無二な軽やかだけれどコクのある赤 


以前輸入したワインと同じヴィンテージ、同じロットですが、2021年のアール地方を襲った
大洪水によって汚れてしまったボトルにて入荷しています。
ケラーにも水が入り、不運にも水に浸かってしまったボトルがあります。この2015年のピノ・
マドレーヌは残っていた全てのボトルが汚れてしまいましたが、前回輸入してとても好評だった
ワインなので輸入することにしました。

現地で一度洗ってはいますがラベルには汚れははっきりとついているボトルです。
洪水の被害に遭ってからは保存状態がきっちりしていない時期もありますので、中身に関わる
ことも含めていかなる場合にも返品は不可とさせていただきます(液体に異物が混入している
ということはありません)。
そのことをご了承のうえご注文をお願いします。

ワインをお送りする際には新聞紙に包み他のワインに影響がないようには配慮します。



下記は以前輸入した際の紹介をそのまま載せています。

フリューブルグンダーはピノ・ノワールの亜種で、現在は栽培面積は多くありませんが高品質
なワインにすることができ現在注目を浴びている品種で、アール、ファルツ、ヴュルテンベルク
で主に栽培されています。
フリューは早いという意味で、シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)と収穫が遅い、早いと
相対するものになっています。
フランス語表記のピノ・マドレーヌとしている生産者は多くはありません。

イチゴのような甘やかな風味がありますが、飲み口はしっかりしていて内側にコク、うまみが
あり満足感を感じられます。
香りには果実系と共にチョコのニュアンスもあります。

渓谷でシーファー(粘板岩)、グラウワッケ(硬砂岩)の土壌であるマイショスにある畑からの
村名ワインです。
バリックとトノー(500リットル)の木樽にて熟成されています。一部新樽を使用しています。

重くないお肉料理だけでなく温かい野菜料理や魚料理とも合わせやすいです。
イタリアンの味付けと相性がよいです。
うまみのある和食ともお試しいただきたい、食事との相性の可能性を秘めた、料理と合わせて
楽しめる赤ワインです。

おいしいドイツワインが飲みたい方だけでなく、飲んだことがないタイプを飲ンでみたいという方
にも満足感と共にお楽しみいただけるかと思います。
軽やかさとコクをあわせ持つしっかりめの日本の赤ワインがお好きな方にも気に入っていただ
けるかと思います。

少しずつ変化していくので、一瞬で判断せず、ゆったりと味わってこのワインの魅力にふれて
いだきたいです。

品種で選んだわけではなく、このワインにしか魅力を感じて選んで輸入したワインです。
このワインの良さ、魅力を多くの方に知っていただきたいです。



ブログ
では醸造所を訪れた時のことを書いています。
 
 

醸造所紹介 Josten & Klein ヨステン ウント クライン

30代のマーク・ヨステンとトーステン・クラインが2011年に立ち上げた醸造所。2018年からはヨステン一人となり、アールのマイショス近くの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしています。

アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインを生産していて、主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールで、少量のみピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)も栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、主にシーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。

ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、パーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくるワイン造りをしています。

ヴァインベルク店主は大規模な試飲会プロヴァインで初めてこの醸造所のワインを飲みましたが、その時はバレルサンプルで、まだかなり若いワインの試飲だったのですが、醸造所でバックヴィンテージを飲むと、その時とは異なる良さを感じました。



 
彼の所有するアールのマイショスの畑にて 後ろの畑がラーヒャーベルク



工場地帯の一角にある倉庫がケラー