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辛口 白ワイン > グランツシュトゥック リースリング (辛口・ミッテルライン) 2014 ヨステン ウント クライン
商品詳細

グランツシュトゥック リースリング (辛口・ミッテルライン) 2014 ヨステン ウント クライン



Josten & Klein
Riesling  'Granzstück
'  trocken
ヴィンテージ 
2014
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 
12.5%
味わい 凝縮感のある辛口

スクリューキャップ使用

 

商品番号 jos001
商品名 グランツシュトゥック リースリング (辛口・ミッテルライン) 2014 ヨステン ウント クライン
希望小売価格
販売価格 4,300円
税抜価格 3,982円
生産地 ミッテルライン
送料区分 送料別
在庫

数量:


ありそうでないバランスのリースリング


花の香りとともに木の香りがあり、味わいにもライチのような果実みの味わいとともに木樽の
ニュアンスを感じます。

この造り手の白ワインは、ミッテルラインでもコブレンツよりライン川の下流(北)、右岸の
ロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面の畑から造られています。
大半のエリアはモーゼルのようなシーファー(粘板岩)土壌です。
このワインは1400万年前の噴火による影響を受けたシーファーのエリアで、よりミネラリック
でハーブの風味のあるワインのキャラクターになります。

醸造では皮を含んでのマセラシオン(醸し)によってオレンジワインにあるようなタンニンの
ニュアンスも出ています。
土壌とこういったことから、木樽のような風味を感じます。

このワインは、そういったリースリングのワインではあまり感じない風味あるのですが、リース
リングならではの、熟したぶどうによる果実味、フルーティさもあり、両方のニュアンスが融合
しているのが特徴的で、他にはないバランスのワインとなっています。

オルツヴァイン(村名ワイン)のクラスですが、どっしりと味わいで、ゆったり、じっくりと飲んで
お楽しみいただける白ワインです。

冷たいハム、ソーセージ、塩漬けなどのお肉料理や濃くない味付けの温かい豚肉料理と相性
がよいです。

ドイツのリースリングの典型的な部分とそうでない部分、両方があるとても魅力的で興味深い
ワインです。
リースリングの幅、可能性をもっと知りたい方にはぜひ飲んでいただきたい一本です。
なぜこのワインをヴァインベルク店主が選んだのかをわかっていただけるかと思います。


空輸で30本のみの入荷です。


多くの方に飲んでいただきたいので、一度のお買い物につき
このワインのご購入はおひとりさま2本までとさせていだきます。
 
 
 
ブログでは醸造所を訪れた時のことを書いています。
 

醸造所紹介 Josten & Klein ヨステン ウント クライン

30代のマーク・ヨステンとトーステン・クラインが2011年に立ち上げた醸造所。2018年からはヨステン一人となり、アールのマイショス近くの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしています。

アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインを生産していて、主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールで、少量のみピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)も栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、主にシーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。

ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、パーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくるワイン造りをしています。

ヴァインベルク店主は大規模な試飲会プロヴァインで初めてこの醸造所のワインを飲みましたが、その時はバレルサンプルで、まだかなり若いワインの試飲だったのですが、醸造所でバックヴィンテージを飲むと、その時とは異なる良さを感じました。若いヴィンテージではなく少し熟成したヴィンテージで、まずは空輸で少量にも輸入しました。



 
彼の所有するアールのマイショスの畑にて



工場地帯の一角にある倉庫がケラー